SAKASHITA HOUSE

吉野石膏ハイクリンボード

ホルムアルデヒド吸収分解せっこうボード

せっこうボードの優れた性能を保持したまま、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解します。物理的な吸着と異なり、化学的に吸収、分解するため再放出されません。

さまざまな要因により発生するホルムアルデヒドを短時間で吸着分解するため、小さなお子様にも安心な、安全で快適な室内環境をつくります。

風量調整


【試験方法】
1. 性能比較のため、タイガーハイクリンボード9.5mm厚とタイガーボード9.5mm厚(せっこうボード)を使用。
2. 6畳のモデルルーム
   ※1内にホルムアルデヒドを強制的に発生させ、初期濃度を5ppm ※2に設定。
3. 室内のホルムアルデヒド濃度をガス検知管により継続測定。
※1:6畳の空間、温度25℃、湿度70%、密封状態。
※2:ホルムアルデヒド濃度を5ppm=目・鼻・のどに強い刺激。短時間耐えられる限度。
   (通常の生活環境ではこれほど高濃度になることはありません。)

【試験結果】
ハイクリンボードを使用した場合、試験開始6時間後には気中濃度0.05ppmの値で厚生労働省指針値0.08ppm以下の濃度となり、ホルムアルデヒドが低減されたことを示しています。

システム設置の一例