SAKASHITA HOUSE

DBI Blow

乾式吹込断熱工法

粒状のグラスウールを壁などに専用マシンで吹き込み、短時間で断熱工事を完了させるブローイング工法。
北海道を始めとする寒冷地で長年の実績があるこの工法は、冬暖かく、夏涼しい住まいづくりを実現しています。

たとえばコンセントボックスの裏側など凸凹部分、配管部分、筋交いの部分など、どんな形状の部位にも隙間なく施工ができます。また、乾式吹込み用に改良されたブローの使用により、沈下の心配もありません。

接着剤を使わないため(外気が氷点下でも)冬場の施工も可能です。

乾式工法のため養生期間が不要で、工期が短縮できます。

断熱材を寸法どおりカットする手間がかからず、作業効率が向上します。

防塵処理を施してありますので、吹き込みの際に繊維が飛散しづらい性質を持っています。

日常に発生する250~4000ヘルツにわたる雑音を吸収します。