SAKASHITA HOUSE

セルボード

環境対応と安定した断熱性能

セルボードは(JIS A-EPS-B-特)はドイツ生まれのビーズ法保温板。オゾン層を破壊するフロンや、地球温暖化係数の高い代替型フロンも製造初期から一切使用していないノンフロン建材です。
フロンガスに依存する断熱材は経年変化によりフロンが置換され、性能の低下を招きますが弊社のEPS断熱材は長年にわたり変わらない断熱性能を発揮します。
また、単独では燃焼せず、有害物質であるダイオキシンも発生しません。現在、8種類の防火認定を取得しています。

断熱性能がほとんど変わらない

昭和31年に造られた南極昭和基地。そこで使用された100mmのビーズ法ポリスチレンフォームは、40年間の極寒にさらされた後でも建設当初とほとんど変わらない断熱性能が保持されています。

水に強い

昭セルボードは一つ一つが独立した気泡体に包まれた空気で形成されており、繊維系断熱材のように水を吸うことはなく、安定した性能を保ちます。